【③日々のお手入れ編!】金魚の飼育方法は?エサのあげ方やお掃除などを紹介!

日々のお手入れ編

たまお

こんにちはたまおです。
今回は金魚の飼育方法【③日々のお手入れ編!】ついてお話しします。

はじめに

これまでの記事では【①事前準備編!】【②購入&導入編!】について解説しました。

今回はその続きとして、日々のメンテナンスである餌のあげ方やお掃除、水換えなどについてお話しします。


今回紹介する日々のお手入れについては、金魚が死ぬまで付き合っていくことになりますので、しっかりと理解しておきましょう。


金魚は丈夫な魚であり、メンテナンスを怠る人も多いです。
しかし、日々の積み重ねが長生きの秘訣になりますので、日々のお手入れは重要です。

注意
金魚には「和金」や「りゅうきん」などの種類が10種類以上いますが、基本的に飼育方法は変わりません。
どんな種類の金魚でもこの記事の内容は当てはまります。

たまお

では日々のお手入れ編スタートです!

日々のお手入れ5選

お手入れとその頻度
  1. 餌あげ・・・・・・・・【一日一回】
  2. 水換え・・・・・・・・【週に一回】
  3. 水槽の掃除・・・・・・【汚れが気になったら】
  4. 水草のトリミング・・・【水草が伸びたら】
  5. フィルターの清掃・・・【3ヶ月に一回〜】
  6. 消耗品の交換・・・・・【1ヶ月に一回〜】

日々のお手入れでは上記の5つを主に行います。
それでは詳しくお手入れ方法について紹介していきます。

餌あげ【一日一回】

金魚の餌

金魚も飼育で一番楽しいのがこの餌やりの時間ですよね。
しかし、餌のあげすぎは水質悪化やコケの発生などを招いてしまう要因となるので、気をつけなければなりません。


与える餌の量は金魚の大きさによって変わりますが、「2分程度で食べ切れる量」又は「食いつきが悪くなるまで」を基準としましょう。


最初の頃はなかなかわかりづらいですが、毎日餌をあげていれば食いつきが悪くなる様子はわかります。

たまお

我が家では「2分程度で食べ切れる量」を基準として、この餌を7cm程度の金魚1匹につき10粒を与えています。
金魚エサ
画像出典:Amazon(GEX)

水換え【週に一回】

水換え

水換えは金魚を健康に保つために必要な作業になります。


飼育する魚の種類や匹数によって水換えの頻度は異なりますが、基本的には週に1回水槽の1/3の水量(目安)の交換してください。


水換えの道具には砂利の中も一緒に掃除ができる「プロホース」がおすすめです。


そもそもなぜ水換えが必要なのか?

疑問

水槽の水は金魚のフン・食べ残しで水質が徐々に悪化していきます。


この水質悪化が原因で金魚が死んでしまったり、病気になったり、苔が発生したりと様々な悪影響を与えてしまいます。

これらを防ぐために水換えを行わなければならないのです。


水槽の掃除【汚れが気になったら】

掃除

水槽の掃除はキレイな見た目を保つために必要な作業になります。


水槽のガラスの表面にはコケが必ず発生し、水槽の中の様子が見えなくなるなど、見た目を損なってしまいます。


そのため定期的にスポンジスクレーパーなどでコケを取り除かなければなりません。

MEMO
水槽掃除の頻度は決まっていませんが、コケが気になったときに掃除を行えば問題ありません。

たまお

コケが発生すると金魚がよく見えない!

水草のトリミング【水草が伸びたら】

水草トリミング

もし金魚と一緒に水草も飼育しているのであれば、水草のトリミングも必要になります。


水草は飼育する種類によって成長スピードが異なるので、水草の種類に合わせ適当な時期にトリミングを行いましょう。


水草のトリミング時期に決まりはないので、皆さんが「水草が伸びてきたな」と思ったときにトリミングを行えば問題ありません。


たまお

我が家では成長の遅い水草を育成しているので、3ヶ月に一回ほどしかトリミングはしていません。

フィルターの清掃【3ヶ月に一回〜】

フィルター掃除


フィルターとは水槽の水をキレイにしてくれる装置のことで、フィルターの清掃は水質をキレイに保つために定期的に行わなければなりません。


基本的にフィルターの掃除は3ヶ月に一回行うといいとされています。
しかし、フィルターから排出される水量が少なくなってきた場合は、汚れが溜まっている合図ですので、早めに掃除をするようにしましょう。


掃除がしやすいフィルターを選ぶことで、このフィルター掃除の手間を減らすことができます。
過去の記事でフィルターの特徴についてご紹介していますので、是非ご覧ください。

参考 【初心者向け】熱帯魚飼育に必要なフィルターの種類と特徴とおすすめ


たまお

掃除の手間を省きたいなら外掛けフィルターがおすすめです。

消耗品の交換【1ヶ月に一回〜】

消耗品の交換

金魚を飼育する中で定期的に交換・購入をしなければならないものがあり、それが以下の通りです。

【消耗品と交換時期】

  • エサ・・・・・無くなり次第、ダメになったとき(カビなどで)
  • カルキ抜き・・無くなり次第
  • ろ過材・・・・1ヶ月〜2年
  • ソイル・・・・1年〜2年
  • ヒーター・・・1年(推奨)

この中で「エサ」は毎日あげるものなのでわかりやすいですよね。

そのほかにも「カルキ抜き」は水換えを行うたびに使用しますし、「ろ過材」もフィルター掃除の際に交換が必要です。

「ろ過材」「ソイル」「ヒーター」については交換時期が商品に記載されているので、参考にしてください。

MEMO
特に「ヒーター」を使用している場合は、故障すると金魚の生死に関わるので1年での交換を推奨しています。


たまお

金魚の飼育にヒーターは必須ではないから使っていない人は気にしなくてよし!

【まとめ】日々の水槽観察が重要!

まとめ

ここまで日々のメンテナンス方法や頻度についてお話ししてきましたが、あくまで一般的に言われているものでしかありません。

水槽はそれぞれの家庭で飼育環境が異なるので、上記のルールを必ずしも守る必要はなく、自分の水槽に合わせた水換えや掃除などのルールを設定するといいでしょう。

たまお

実際に我が家でも3日に一回1/3の水換えをしています。(その方がコケが生えにくいため)


自分の水槽に合わせたお手入れ方法を確立するために、日々水槽を観察するのがいいでしょう。

それまでは上記で紹介したお手入れ方法・お手入れ頻度を参考にしていただければ幸いです。

MEMO
日々の観察をすることで、水槽の違和感に気づくことができます!

こんかいはいじょう。

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