【1万円で始めよう!】熱帯魚の飼育に必要な費用はいくら?初心者向けに解説!

熱帯魚を飼うための費用は?

たまお

こんにちは元熱帯魚ショップ店員のたまおです。
今回は熱帯魚を飼うために必要な初期費用について初心者向けに解説します。
この記事でわかること
  • 熱帯魚飼育に必要な金額
  • 初心者向けの飼いやすい熱帯魚
  • 熱帯魚の購入方法

【はじめに】熱帯魚の飼育はお金がかかると思われがち

熱帯魚の飼育は「費用がかかりそう」「どれくらいの費用がかかるのかわからない」と初心者の方は思いがちではないでしょうか。


事実、私が熱帯魚ショップで働いていた時も「どのぐらいの費用がかかるの?」といった質問を非常に多くいただきました。


結論から述べると、
小型水槽(30ℓ以下)であれば1万円以内で熱帯魚飼育を始めることができます。


この記事では、小型水槽で熱帯魚飼育する際の必要な費用とその内訳について説明していきます。

名前

皆さんが思っているよりもお手頃に始めることができるので、是非参考にしてみてください。

小型水槽とは?具体的なサイズについて

ここで指す小型水槽とは、以下の表のような水量30ℓ以下の水槽のことを指します。

名称一般的なサイズ(cm)水量(ℓ)
10cm水槽幅10×奥行10×高さ101ℓ
20cm水槽幅20×奥行20×高さ208ℓ
25cmキューブ水槽幅25×奥行25×高さ2515.6ℓ
★ 30cm水槽幅30×奥行20×高さ2515ℓ
30cmワイド水槽幅30×奥行24×高さ2417.3ℓ
30cmキューブ水槽幅30×奥行30×高さ3027ℓ

★のサイズの水槽を基準にこれから費用についてお話しします。


小型水槽なら1万円で熱帯魚飼育が可能

金額

先ほどの章で小型水槽であれば熱帯魚は1万円で飼育可能とお伝えしましたが、その費用の内訳が気になりますよね??


費用の内訳を以下の通りまとめましたのでご覧ください。水槽以外にも飼育に必要な機材が何個かあります。
※2021年7月現在での参考価格です。

合計10,000円

機材等は最低限これだけあれば問題ないです。

MEMO
単体で購入するよりもセットで購入することで上記の金額よりもかなり安く済ませることができますので、おすすめです。
多くの水槽セットにはフィルターやライトが付属しています。

【例】GEX 30cm水槽セット

1万円 + 熱帯魚の金額で予算は組もう!

人それぞれ飼いたい熱帯魚が異なりますので、熱帯魚飼育に必要な費用は1万円+熱帯魚の金額となります。


メジャーな熱帯魚の飼育可能に費用を以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。


熱帯魚は30cm水槽で初心者におすすめな飼育数で記載しております。

【例①】ネオンテトラ 5匹・・・10,000円 + 500円 = 10,500円

ネオンテトラ

ネオンテトラは定番中の定番の熱帯魚で、安価で丈夫なため非常に飼いやすいので初心者におすすめです。


水草との相性も良いので、水草と一緒に飼育してみてはいかがでしょうか??

ネオンテトラの泳いでる姿を確認


【例②】ベタ 1匹・・・10,000円 + 300円 = 10,300円

ベタ

ベタは非常に鮮やかな模様や特徴的なヒレを持つ非常に美しい熱帯魚で、近年ではかなり人気な熱帯魚です。


飼育難易度もやさしく「人に懐く」ため、ペット感覚を強く持てる熱帯魚です。
過去の記事でベタの飼育方法などを解説しておりますので、よろしければご覧ください。


カラーバリエーションやヒレの形なども豊富なので、自分好みのベタを探す楽しみも味わえます。
ベタの主な種類はこちらをご覧ください ⇨ 神畑養魚(株)

ベタの泳いでる姿を確認


【例③】アベニーパファー3匹・・・10,000円 + 600円 = 10,600円 

アベニーパファー

アベニーパファーは世界最小のフグで、成長しても最大3.5cm程度にしかならず、小型水槽にぴったりな熱帯魚です。


フグ独特のゆったりとした泳ぎを見せてくれるので、見ていて非常に癒されます。


一風変わった熱帯魚を飼育したい方におすすめです。

アベニーパファーの泳いでる姿を確認


こだわりだすと費用は大きくなる。

ランニングコスト

上記で1万円で熱帯魚を飼えると紹介しましたが、より大きい水槽、より質のいい水槽、より良いライトetc・・・と、こだわり出すと費用はどんどん大きくなります。


熱帯魚飼育に必須な機材以外にも、あれば便利な道具がたくさんあり(例えば水槽用のクーラーや掃除道具など)、熱帯魚飼育にハマるとそれらの機材も揃えたくなるので、費用が大きくなりがちです。

MEMO
このサイトでは、まずはお手軽に熱帯魚飼育を始めていただきたいので、小型水槽からの熱帯魚飼育を推奨しております。

しかしながら、熱帯魚飼育に力を入れたい方は最初から良い水槽・機材・生体を購入した方が最終的にはコスパが最強なので、お金をかけて熱帯魚飼育を始めてみるのも一つの方法です。


熱帯魚飼育はランニングコストが安い

1万円で熱帯魚飼育を始められるとご紹介しましたが、それでも「高い」と思う人もいるのではないでしょうか?


しかし、熱帯魚飼育は最初に必要機材を揃えてしまえば、その後の費用(ランニングコスト)はかなり安く抑えられます。
ランニングコストは以下の通り。

水槽設置後のランニングコスト
  • エサ代
  • 水道代
  • 電気代

季節にもよりますが、小型水槽であれば月額500円もかかりません。

【まとめ】熱帯魚飼育は意外と簡単に始められる

終わり

今回は小型水槽で熱帯魚を飼うための費用についてお話ししてきましたが、意外とお安く始められると感じていただけたのではないでしょうか。


事実、他のペットよりも圧倒的に安く飼育を始めることができるので、気軽に飼育を始めることができます。


それでいて、水の中を優雅に鮮やかに泳ぐ姿を見せてくれるので、非常に魅力的なペットになります。
ぜひ皆さんも飼育にチャレンジしてみてはいかがでしょうか??

MEMO
必要機材を揃える際に多すぎて、どれを選べばいいのかわからない場合は、上記でご紹介したリンク先の商品を購入いただければ間違いありません。


今回はいじょう!

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