【②購入&導入編!】金魚の飼育方法は?購入から水槽に入れるまでを解説!

購入&導入編!

たまお

こんにちはたまおです。
今回は金魚の飼育方法【②購入&導入編!】ついてお話しします。

はじめに

前回の記事では初心者の一番の疑問である、金魚飼育に必要なアイテムについて解説しました。 

参考 【①事前準備編!】金魚の飼育方法は?初心者向けにわかりやすく解説!


今回はその続きとして、金魚の購入までの流れと実際に水槽に入れるまでの方法とポイントについてお話しします。


今回紹介する金魚の購入&導入については、金魚が死んでしまう可能性をかなり低くできるポイントになりますので、金魚をよく死なせてしまう方も是非ご覧ください。


金魚の生き死にに大きく関わるので、【①事前準備編!】【②購入&導入編!】【③日々のお手入れ編!】の中で一番重要な記事です!


MEMO
金魚には「和金」や「りゅうきん」などの種類が10種類以上いますが、基本的に飼育方法は変わりません。どんな種類の金魚でもこの記事の内容は当てはまります。

たまお

では購入&導入編スタートです!

金魚の購入場所

金魚が購入遊できる場所

金魚をどこで購入するかご存知ですか?金魚は主に以下の場所で購入できます。

  1. ペットショップ(熱帯魚ショップ)
  2. ホームセンター
  3. 通販
  4. イベント
  5. 露天(お祭りなど)

 

 この中で購入することをおすすめしない場所が二つあります。


それはホームセンターと露天(お祭りなど)の二箇所です


この二箇所は金魚の状態が悪いこと多く、水槽に入れてもすぐに死んでしまう可能性が高いです。


特に露天(お祭りなど)での購入はお勧めしません。

たまお

ホームセンターは当たり外れの差が大きく、一概にダメとは言えません!

参考 【初心者向け!】熱帯魚を購入してはいけないショップの見分け方

金魚の購入方法

生き物って中々購入する機会がないので、購入方法が分からないですよね。


私も初めて魚を購入した時は飼い方がわからず、ショップに1時間くらい滞在し、他の人がどのように魚を購入するのかを観察していました。


購入方法は至ってシンプルで、店員さんに「この金魚をください」と声をかければいいだけです。


さらに詳しく解説すると手順は以下の通り。

STEP.1
店に行く
店に行く
STEP.2
欲しい金魚を探す
STEP.3
店員さんに欲しい金魚の名前を伝える
STEP.4
店員さんが金魚を水槽から取り出し、梱包してくれるので待機
STEP.5
梱包された金魚を受け取りレジでお会計
終了!
家に持ち帰りましょう!

このような手順で注文すればOKです!

あとは家に持ち帰り、水槽に入れましょう!

MEMO
「店員さんと話したくないなー」という方は、通販で購入がおすすめ!
通販では既に梱包された状態で家に届きます。

金魚の水槽への導入方法

金魚を購入したら家にある水槽へ導入しましょう!

ただし、金魚をそのまま家の水槽に「ドボン!」と入れてはいけません。

注意
こんなことをしてしまうと、金魚が慣れていない水温や水質に驚いてしまい、病気になったり最悪死んでしまいます。

これらを防ぐために、金魚の水槽への導入方法である「水合わせ」についてお話しします。


準備するものは以下の通り。

  • 金魚を入れる容器(バケツなど)
  • コップ
  • 金魚を掬う網


水合わせの方法は以下の通りです。

STEP.1
金魚の入った袋を水槽に浮かべ、1時間待つ
STEP.2
容器(バケツなど)に袋の水ごと金魚を入れる
STEP.3
コップで容器の水を捨てる(袋の水量の1/5ほど)
STEP.4
コップで水槽の水を容器へ入れる(③で捨てた水量分)
STEP.5
STEP.3とSTEP.4を5回繰り返す
 
STEP.6
容器から金魚を取り出し水槽へ入れる(容器の水は入れてはいけません)
STEP.7
終了!

なぜ購入した金魚をすぐに水槽へ入れてはいけないのか

注意

金魚を購入したあとは、すぐに水槽に入れて泳いでいる姿を楽しみたいですよね。


しかしながら、すぐに水槽に入れてはいけません。
それは金魚が死んでしまう可能性が高いからです。


死んでしまう大きな理由は

  • 家の水槽と水質が合わない
  • 水温が合わない
  • 環境の変化

が挙げられます。
これらについて解説していきます。

家の水槽と水質が合わない

お店で購入した金魚はお店の水質に慣れており、家の水槽に入れるとその水質の違いで弱ってしまいます。

そのほかにも病気やストレスを感じてしまう要因となり、死んでしまうこともあります。

水温が合わない

水温とは水の温度のことで、水温計で計測することが可能です。

金魚が梱包されている袋の水温と、金魚を入れる水槽の水温には違いがあり、この水温が1℃違うだけでも金魚には相当なダメージがあります。

MEMO
一説には水温の1℃の変化は魚にとって10℃の変化に匹敵すると言われています。

たまお

特に冬の時期には温度変化が激しいので、注意しましょう

環境の変化

金魚は狭い袋に梱包されており、いきなり広い水槽に放つと環境の変化により暴れまわり、体を傷つけてしまいます。

その他にも環境の変化によりストレスを感じてしまいます。

特に明るい水槽にいきなり入れると驚いて暴れ回ることが多いです。


【まとめ】水槽へ入れてから1週間が一番大事!

まとめ

金魚は家の水槽に入れてからの1週間が一番死んでしまう可能性が高いです。

そのため上記で紹介したように、導入時にしっかりと「水合わせ」をしっかりと行うようにすることが長生きさせるコツです。


また、もう一つ知って欲しい知識の一つが「状態の良い金魚を購入する」という重要性です。

MEMO
参考 【初心者向け!】熱帯魚を購入してはいけないショップの見分け方

こんかいはいじょう!

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